男を思い通りに操る術、教えます。

妄想と虚構のブログです。記載内容は全てフィクションです。

ショートストーリー その8

明日で一周年なのに、品性低めの小説になってしまいました229

 


265


「先輩が言ったんですよ。 女性に恥ずかしいことされたいって。」

「でも、、でも、、、」
私の膝元で崩れる。

私は、彼のネクタイを握って引っ張り、先輩を立たせた。
そしてネクタイを外して、Yシャツのボタンを外していく。
濃いブルーのYシャツの下には、黒いタンクトップ、、、じゃない。
黒い、女性用の競泳水着を着ている。

「全然、似合ってないですよ。」

笑いながらYシャツを脱がしていく私。
目を瞑って恥辱に耐える先輩。

ベルトを外すと、スラックスが床に滑り落ちる。
片足ずつ足を抜かせて、先輩は水着だけの姿になった。

競泳水着はハーフスパッツタイプ。
膝上から首元まで、一枚のナイロン生地で覆われている。

「約束、守ってくれたんですね。」
まだ目を開けられない先輩。

「動いちゃダメですよ。 目、そのまま閉じててくださいね。」

目を強く閉じている間に、先輩の腰のまわりにベルトを掛けた。


「先輩は体が小さいから、水着もベルトも女性用がピッタリですね。」
私よりも僅かに高い身長で、しかも贅肉の少ない体型は、女性用のXLの競泳水着がピッタリ。


そしてベルトに付いている南京錠のロックを掛ける。

「準備できました。目を開けていいですよ。」

先輩は自分の姿を見て、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染めていく。

「死ぬほどの恥ずかしさ、経験させてあげるって約束でしたね。」
南京錠の鍵を先輩に見せる私。 ベルトの鍵に気づいた先輩。

「鍵をあけてベルトを外さないと、エッチもトイレもできないんですよ。」
ハーフスパッツの水着だと脱がずにアソコを出すことができないから。

「オモラシって死ぬほど恥ずかしいですからね。 覚悟、できています?」
声に出して返事することができない先輩は、小さく頷いた。

「それで、、、何をオモラシさせようかな? オシッコ? それとも精液?」


260




↑女性用ハーフスパッツ競泳水着。
私とお揃いです237
男性用のサイズではありませんので、サイズを確認してくださいね。

 

↑南京錠つきベルト。 こちらも女性用。 やせ形の男性じゃないとサイズがあいません。


p.s.
オモラシしても鍵を開けてあげるまで、恥ずかしい恰好のままなんです239
そのことに気づくのは、オモラシの前と後、どっちがいいのかな?
オモラシの直前に気付かせるのがベストだと思いますが、いかがでしょうか?

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