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ショートストーリー その7

ショートストーリーです。


今までのショートストーリーは、実体験を元に、ちょっと創作を交えて書いています。
以前書いたショートストーリーを読んでみると、私の願望が込められているって感じます。


今回のストーリーも、きっと私の願望が込められていると思いますよ。
実体験なのかどうか、それは読み終わってから考えて下さいね。

 


265


彼とのデートの時は、いつもポロシャツを着て出掛ける。
彼は、ポロシャツを着ている私のことが大好きだから。


ホテルに入ると、まずはコートを脱ぐ。
そしてポロシャツは脱がずに、ブラだけを外してあげる。


そうすると、彼はいつも私に抱きついてくる。
ポロシャツ越しに触る小さい胸が大好きな彼。
優しく丁寧に、私の胸を愛してくれる。


両手で優しく撫で上げたり。
顔を胸につけて動かしたり。


私の胸で甘えている彼。
その彼を優しく抱きしめる私。


ウエストを抱き寄せられたまま、優しく胸を撫でられていると、幸福感で満たされていく。
なんか、私の体で溺れているみたい。


胸の先端を唇で探る彼。
彼の頭を優しく抱きしめる私。


最初は彼が私に甘えていた。
もうすぐ、私が甘える番。


ゆっくりと時間が流れていく。


彼の背中に両手を回して抱き締める。
そのままベッドに腰掛ける。


押し倒して欲しいことを伝えるため、体を少し後ろに反らせる。
そのままキスをねだる。
キスに応じようとすれば、自然に私の体を押し倒すことになる。


そして、ゆっくりと押し倒される・・・


目を閉じて、、、
体の力を少しずつ抜いていく。


『気持ち良くして。』


彼の優しい愛撫を全身で受け止める。
彼の大好きなポロシャツを着たまま。


ポロシャツ越しに私の体を触りつづける彼。


私の理性が少しずつ薄れていく。


『もっと気持ち良くして・・・』
恥ずかしい気持ちを抑えて、エッチなオネダリをする私。


大きな彼の手に、私の胸が包まれる。
指先まで甘く痺れる。
脳も背骨も溶けていく。


でも、彼は、ズボンすら脱がずに愛撫を続ける。
優しいキスと、丁寧な愛撫。


私の目つきが蕩けていく。
手にも、足にも、指先にも力が入らなくなって・・・


彼の体に包まれたまま、ゆっくりと達していく。
少し力強く彼を抱きしめる。
彼も、私の体を抱きしめる。


私の唇から洩れる声。 そして息。
不規則で荒い呼吸。
私を抱きしめている彼は、すべてを肌で感じている。


私が逝ったことに気づき、優しくキスをしてくれた。


265


私の体から力が抜けると、もう一度軽くキスを交わす彼。


私の頭を軽く持ち上げて、枕を置いてくれる。
そして、胸から下に毛布を広げて掛けてくれる。


呼吸が整った私は、彼を見つめて微笑みを見せる。


『記録用紙は?』


彼は慌てて紙を取り出して、ボールペンを添えて私に差し出す。


彼の差し出す紙に、『1』と書いた。


1という数字を見て、少し寂しそうにする彼。


『あと何点?』


笑顔で聞く私。


『あと、63点です・・・』


そう。
彼に仕掛けられた貞操帯は、100点になるまで鍵は開けてもらえない。


男性に押し倒されて、あとはなすがまま。 無防備な女性。
胸を愛撫されて力が抜けてしまった女性。
男性に抱かれたまま、ゆっくりと逝ってしまう女性。


彼は、そんな女性と肌を重ねつつも、愛撫して抱きしめることしかできない。


貞操帯を外して欲しいと懇願しながら私を押し倒した日。
彼は、マイナス5点をつけられた。


貞操帯をつけられたまま、腰を擦りつけるような仕草をした日。
そのときは、マイナス1点だった。


愛撫の途中で、拗ねたような態度になって、優しく抱きしめることを怠った日。
マイナス2点だった。


優しく、丁寧に、私を包みこみながら感じさせてくれた日。
それでも、1点しかもらえない。
逝った後の私を丁寧に扱わなければ、0点だったこともある。


彼の言いたいことを、ちゃんと分ってる私。
その願望を口にすれば、減点されることを知っている彼。


可哀そうな彼に、ひとつのルールを与えてあげた。
私が彼の鼻を押したら、願望を口にしてもいいっていうルール。


1点しかもらえなかった記録用紙を見つめている彼の鼻を、ちょんって押してあげた。


『外して、、、外して下さい、、、』


目から涙が滲んでいる。


『だ〜め』


滲んでいた涙が、目から溢れてすーっと流れた。


何か言いたそうにしている彼の鼻を、もう一度、押してあげた。


『それだったら、、、それだったら、、、』
涙が流れていく。


『い、、苛めてください。SEXを思い出さないような、酷いことのほうがいいです、、、』
真っ赤な目で私を見つめる彼。


『 普通のエッチみたいにされると、、、我慢できないです、、、』
涙を流す彼の両目に、優しくティッシュをあてる。


彼を優しく抱きしめて、今度はベッドに押し倒した。
彼の横に寝そべって、彼の胸を触る。


『じゃあ、もっと苛めてあげる。』

彼の左手を握り、私の右手首を掴ませる。
そして、私は右手首と左手首を交差させて重ねた。


『ほら。 私の手首をつかんでみて。 両方ともだよ。』


私は万歳をした格好になる。
彼は、左手一本で、私の両腕の自由を奪っている形になる。


『ほら、私、ぜんぜん抵抗できないよ。』

わざと可愛い声で、小さい声で呟いた。


『私の体、好きにしていいんだよ。』


彼は、なにか言いたそうにして、口を開いた。
けれど、一言もしゃべらずに、口を閉じた。
大きく息を吸って、一瞬だけ、彼は思考を止めた。


息を吐き出しながら、彼の右手が、私の胸を捕捉した。
その手は、震えたまま、ゆっくりと愛撫を始めた。


私は膝を曲げ、彼の股間にある貞操帯にそっと当ててみた。
彼は両目を強く瞑った。
それは、貞操帯のことを頭から消そうとしているように見えた。


『貞操帯、気に入ってくれた? 』
私は、両手の自由を奪われたまま、意地悪な顔で笑っていた。


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貞操帯させたままエッチにはまっています♪

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