男を思い通りに操る術、教えます。

妄想と虚構のブログです。記載内容は全てフィクションです。

背徳 その5

ちょっと恥ずかしい展開です。
フィクションって思って読んでる方も、ノンフィクションって思って読んでる方もいると思いますが、その真実は・・・
秘密です。




次に目が覚めたのは、お昼近かった。
お風呂からはお湯の流れる音。
彼は私の隣で、リードを握ったまま寝ていた。

トイレにも行きたかったので、彼を起こしてリードを外してもらった。

湯船からは温泉のお湯があふれていた。
温泉の蛇口を閉め忘れていたことに、何時間も気付かなかったふたり。
急いで蛇口を閉めて脱衣場のタオルで足を拭いた。

ふと眼に入ったのは、鏡に映る私の姿。
全裸で首輪だけの恥ずかしい姿だった。

とりあえず、その姿のまま私はトイレに行った。
でも恥ずかしくて、顔が一気に赤くなっていく。
顔の紅潮が引くまで、トイレから出たくなかった。

冷蔵庫を開ける音。 そしてドアを開ける音。 建物の外に停めてある車のトランクが開く音。 そして閉まる音。 彼が玄関から戻ってくる音。

そしてもう一度、彼は玄関から出て行った。

その隙にトイレから飛び出した私は、キャリーケースから着替えを出そうとした。

けど、、、ない。

やられた。
玄関のドアののぞき穴から外を見ると、彼は車に何かを運んでいた。

そして、車に乗り込むと、エンジンを掛けて走り出した。

慌てて二階にあがり、カーテンの隙間から車の行方を目で追った。
ここから100m程離れた管理棟の駐車場に車は止まった。
そして、5分くらいすると、彼が鼻歌を歌いながら帰ってきた。

『ただいま〜』
手には車の鍵が握られているだけで、他には何もなかった。

『ねえ、、、私の着替えなんだけど、、、』
毛布で体をくるんだまま、彼に近づいた。

『え?何も着てないの?』
と言いながら、毛布を引き剥がされた。

必死に毛布にしがみついたけど、彼の手が首輪のリングを掴んだ瞬間に、毛布が剥ぎ取られてしまった。

両手で胸をアソコを隠す私。
首輪のDリングに掛けた指で、丸まった私の背中を伸ばすように引き上げる彼。

『いいんじゃない?』
私の体を値踏みするように見てから、笑いながら言われた。

『着替え・・・』
つぶやく私。

『いらないって。』
明るく答える彼。

足元に落ちた毛布を拾おうと膝を曲げると、首輪を掴む彼の手が力強く動きを制止した。

『何かごはん作ってくれるなら、着るもの出してあげるよ。』
首輪を掴まれたまま、弱々しく頷く私。

首輪に掛けた指を解くと、彼はキッチンに向かった。
その隙に毛布を拾い上げて、そして体に巻きつけた。

彼の後を追って、キッチンに行くと、彼が嬉しそうな顔でエプロンを差し出した。

265

彼が私に着ることを許してくれたのは、エプロンだけだった。

裸にエプロン。
そんな厭らしい格好なんて、したことがなかった。
しかも首輪を付けられたままで、「裸にエプロン」だった。

『恥ずかしいよ・・・』
その言葉に、彼が反応した。

背中のひもを結び終えるとすぐに、私は強く抱きしめられた。

エプロンの上から胸を触られて、、、
と思ったら、今度はエプロンの脇から手を入れて、直接胸を触られた。

直接触る感触と、エプロン越しに触る感触を比べるように、彼の手が2、3回エプロンの上と下を往復した。

首輪のリングに指を掛けられた。

『ごはん、つくるから、、、』
顔を伏せて恥ずかしさに耐えようとした。

『エプロン、めくってみてよ。』
彼の視線がエプロンの裾を指していた。

『え。 いや。 そんなこと、朝からしないよ。』

『そうか。 夜だったらするんだ。』
彼は笑いながら言う。

『めくってくれたらさ、下着だけでも取ってきてあげるよ。今すぐね。』

その言葉を信じて、私はエプロンの裾を握って、ゆっくりとめくった。

恥ずかしさに全身が赤く染まっていく。
目が潤んで、喉がカラカラになっていく。

『あれ。濡れてるじゃん。』


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