男を思い通りに操る術、教えます。

妄想と虚構のブログです。記載内容は全てフィクションです。

小説 「嵐の夜に」 その8

やっと週末ですね。


小説、一週間続けましたよ87


でも、アクセス数は減少の一途。 ちょっと寂しいけど、頑張ります239


 

265


次の日からの脚マッサージは、同じマッサージとは思えないものに変わってしまった。


薄い生地のキャミソールとショーツだけで、30分間のマッサージに翻弄される。 濡らしたら恥ずかしいと思えば思うほど、体は反応してしまう。 乳首がキャミソールの薄い生地を押し上げ、触れてもいないのに、淡い感覚に痺れてしまう。


マッサージの順番も、少しだけ変わった。


脚のマッサージで私が感じ始めると、脚以外のところにもテッチャンの手が伸びた。


マッサージが終わる頃には、完全にできあがっちゃう私。 楽しそうなテッチャン。


私がエッチしたくなってくると、テッチャンがキスを奪いにくる。


・・・ ずるいよ、、


・・・ こんな状態になってから、キスされちゃったら、、


・・・ エッチのオネダリしちゃうから、、


・・・ いやらしい女の子って思わないで、、


そしてキスされる。


唇が離れ、私がエッチな女の子になる。


・・・ ダメ。 テッチャンは、私の言うとおりにしているときの方が幸せなんだから、、


そう思っていても、テッチャンのキスは、本当に私を素直にしてしまう。


そういうルールだったから。 ふたりとも、ずっとルールを守ってきたから。


心の底から、素直で、、、そしてエッチな女の子になってしまう。


もしかしたら、キスする前から、、、 マッサージを始めたときから、、、
素直でエッチになってたのかもしれない。


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ある日、マッサージだけで、エッチなことをしてもらえなかった。


火照った体のまま、キスしてもらうのを待った。 待ち焦がれた。


発情している女の子が、ベッドでキスを待っているのに、テッチャンは笑って見ていた。


「テッチャン、、、お願い、、、」


・・・ エッチなお願いをするなんて、、、恥ずかしいよ、、、


「お願いだよ、、、 素直じゃない子に、、、罰を与えて、、、ください、、、」


メールで送った言葉と同じこと。テッチャンに言った。 恥ずかしくて仕方なかった。


「いいよ。 さっちゃんは、悪い子だから、、、罰を与えてあげる。」


テッチャンはそう言いながら、私の手を掴んだ。 そして私の右手を、私の胸に導いた。
私の左手は、女の子の敏感なところに導かれた。


私の手の上に、テッチャンは自分の手を置いて、そして胸を揉み始めた。 熟れた体は、すぐに反応して、心も理性も溶かしていった。


でも、テッチャンは、しばらくすると手をどけてしまった。


・・・ 嫌、、やめちゃダメ、、、


テッチャンのタクラミに気付いたけど、もう、手遅れ。


「自分でしてもいいんだよ。」
って言いながら、優しくキスしたテッチャン。 自分の手で、自分の理性を壊していく私。


手の動きを止めると、すぐにキスされた。


優しいキスだけど、私の理性を簡単に壊していく。 理性が戻って手を止めると、その理性は、すぐに壊される。


なんども繰り返させられた。 理性を取り戻し、そして壊される。


・・・ もう、逃げられない、、


恥ずかしくて涙があふれる。 でも、テッチャンは許してくれない。 何度もキスして、私の逃げ道を、ひとつずつ、丁寧に奪っていく。


「さっちゃんは、本当に、悪い子だね。」
そういってキスされた。 そのキスの後、私は最後まで指を動かし続けた。 悪い子の指は、悪い子に恥ずかしい罰を与えた。 好きな人の前で、自分の手で果てるまで、罰を与え続けた。


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「私にこんなことさせて、、、どうするつもりなの?」
少し怒ったような声で、テッチャンに聞いてみた。


「さっちゃんが、他のひとを好きにならないようにするには、こうするのが一番だと思ったんだよ。」
私と同じことを考えていたテッチャン。 やっぱり幼馴染なんだ。私のことを一番知ってるのは、テッチャンなのかな。


「ちゃんと、責任とって貰うからね。」
強がって言った。 そうしていないと、息が上がったままの私は、絶対的に不利な立場になっちゃうから。


「生意気だなぁ。さっちゃんは、、、直してあげようか?」
そういって私の手をとって、私の弱点の上に置いた。


「もう一度見せてごらん。 そうしたら、そんな強がり言えなくなるからね。」
そういってキスされた。 火照ったままの体に、もう一度、火が灯されてしまった。


「素直な女の子にしてあげるね。」
そう言ってキスされた。 私の指は、私の弱点を捕らえ、そして一気に責め立てている。


あっという間に、逝ってしまった。 テッチャンがキスを二回しただけで、私は逝っちゃった。


「ほら。 素直になったほうが、、、いいんじゃない?」


・・・ もう強がりを言うことすら封じられちゃった。


「はい。。。」
と返事をすると、優しく髪を撫ぜてくれた。


目を閉じてキスをねだった。 優しくキスしてもらっている間に、私の意地悪な指は、もう一度私を逝かせた。 恥ずかしい罰ではなくて、素直になったご褒美として。


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