男を思い通りに操る術、教えます。

妄想と虚構のブログです。記載内容は全てフィクションです。

ショートストーリー 16 ホームパーティ(前編)

ホームパーティに参加したM系男子の物語。
80%くらい実話です



女子社員5人のパーティの日に、
クローゼットの中で息を潜めて隠れることになった大久保先輩。
彼は、私のオモチャ。お気に入りのオモチャ。



「明日のホームパーティだけどね、大久保先輩の部署の子もくるんだよ。」
パーティ前日の金曜日の夜。
二人で食事をしながら、次の日の計画を説明した。

貞操帯と首輪だけを身につけて両手を背中で拘束してあげる。
リードで首輪とクロゼットのポールを繋いで・・・
逃げることも座ることもできないようにするよ。

明日は朝から水分を控えようね。
みんなが来る直前にトイレに行けば、6時間は放置できるね。
クローゼットの中で、寂しく震えていなさいね。
もし見つかったら、会社人生が終わっちゃうから、音を立てちゃダメだからね。

これはオシオキ。
君が嘘をついたオシオキ。

だから諦めて罰を受けなさい。



直前になって許しを乞うO先輩。
聞く耳を持たない私。

携帯がメールを受信した。すぐに携帯を開いて確認する。
「みんな駅に着いたって。」

明るい声で告げると、O先輩の顔に不安と緊張が走る。
体も顔も硬直してしまって、少し震えている。

「ゆっくりしていたら、みんな来ちゃうよ。」
急いでトイレに行かせ、予定通りの恰好でクローゼットに閉じ込めた。

「6時間、頑張ってね」
といって優しいキス。
動けない君は、完全に受け身のキス。

約束していなかったけど、ヘッドホンを着けた。
これで君は、聴力を奪われた。そとで何が起きているのか分からなくなった。

そしてクローゼットを閉じて、大久保先輩を暗闇に閉じ込める。



これは芝居。
友達がくるなんて嘘。
駅に着いたというメールも嘘。

この部屋には、ふたりしかいない。
君は知らないけど、ふたりだけの部屋。
そもそもホームパーティなんて嘘だから。

閉じ込めて15分後、いきなりクローゼットを開く。
目を見開いて驚いている君。

明るい場所に目が慣れていない一瞬の勝負。
私は手早くO先輩に目隠しを被せる。

リードをポールから外し、首輪ごとリードを強く引っ張る。
視力と聴力を奪われたままの彼を、力づくてローゼットの外に引きずり出す。

必死に抵抗する君。
でも、首輪とリードで引かれたら、男だって女の子に勝てない。

クローゼットのある寝室から、リビングに引き回す。
体中から汗が流れ、ポタポタと床に垂れる。

極度の緊張状態。
リード・コントロールだけで私の意志を伝える。
だって、君は視力も聴力も奪われているから。
リードを引く方向と強弱だけしか、私の意志を知るすべがないから。

そこに跪きなさい。
という意志をリードで伝えた。

リビングの中央で跪く君。
女性社員5人に囲まれて、君の貞操帯が解錠される。
これからどんな痴態を晒すことになるか想像して、君は大声で啼いた。

会社の女の子5人に囲まれ、見下ろされている。
両手は背中で拘束されて何の抵抗もできない。
首輪とリードで繋がれ、逃げることもできない。
目と耳をふさがれ、まわりの状況が分からない。

君の唇にストッキングのままの右脚を押し当てる。
君は、そっと舌を出してストッキング越しに脚にキスをする。

リードを違う方向に引っ張る。
あたかも別の女の子にリードを預けたように。
そして、ストッキングを履いていない左脚のつま先を唇に押し当てる。

違う方向からリードを引かれ、、、
ストッキングを履いた足と生足。
複数の女性に囲まれていることに、なんの疑いも持たせない。

リードを上に引き上げ、ちんちんのポーズを取らせる。
汗がとまらない。震えも止まらない。

そのまま、右手でアソコを握って射精直前まで追い込んでいく。
二週間以上熟成させられたアソコは、こんな状態でも簡単に追い込まれていく。

右手だけ。片手しか使わないのは理由がある。
左手は保冷剤を握って、手を冷たくしておくから。 少しだけ冷たくしておく必要があるから。

射精直前の君のアソコは、手の冷たい「別の女の子」に握られる。

全身がビクリと跳ねる。
大勢に嘲笑されていることを想像して、君は涙を流す。

大きな声で啼きながら、君は射精をしてしまった・・・

つづく

人生の終わりを感じながら射精するのって、とっても甘美でしょ?

拍手[4回]

この記事へのコメント

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無題

80%実話っていうのが、怖いですね。さらに香水とか変えることで翻弄できそう。怖いもの見たさに続きに期待します。
  • from masa :
  • 2011/05/21 (11:09) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

翻弄っていうレベルを超えて、極度緊張状態でしたよ。
  • from CHIKA :
  • 2011/05/21 (14:54)

君が嘘をついたオシオキ。

どんな嘘をついたんでしょうね。
  • from tomoka :
  • 2011/05/21 (11:27) :
  • Edit :
  • Res

Re:君が嘘をついたオシオキ。

とっても些細なことだから、覚えていないです(笑)
  • from CHIKA :
  • 2011/05/21 (13:18)

息が・・・。

ホームパーティーの記事を読みたいと言いましたが、まさか、こんな・・・。

熟成、射精、そして破滅への恐怖と熱望、全てが切実です。
  • from voicefan :
  • 2011/05/21 (12:38) :
  • Edit :
  • Res

Re:息が・・・。

あはは。羨ましいんだね。
  • from CHIKA :
  • 2011/05/21 (13:18)

途方も無い絶望感と屈辱

CHIKAさんの、記事を拝読するたびに

甘美な時間が訪れてきます。

今にも堕ちてしまいそうな空間がそこに…

  • from DEEP :
  • 2011/05/21 (21:56) :
  • Edit :
  • Res

Re:途方も無い絶望感と屈辱

堕ちちゃえば?
楽になるよ。
気のせいだけど。
  • from CHIKA :
  • 2011/05/21 (22:04)

無題

この記事を読んだ時は用があって外にいたんですけど、一刻も早く帰りたくなりました。せめて、一人になりたいと。
頭はクラクラするし、心臓はバクバクなるし、何だかモヤモヤするしで兎に角一人になりたい、一人になって色々と整理したくて仕方ありませんでした。
一刻も早く整理だと、整理しないとどうにかなってしまう、整理整理整理整理。
用件を済ましてる間中整理の事で頭がいっぱいでしたね。

ようやく、家に戻れて改めて記事を読みつつ色々と整理したのですが、まあ早かったですね。2分どころではありませんでした。


で、頭の中がすっきりして、ため息なんかもついたりしつつ思いました。
凄いなと。

何がキツいって、あれだけの衝撃を受けてさらに放置される事です。
その間ずっとカチカチだったのって、例のあれじゃないですかね。人間は生命の危機を感じると種を残そうとして…というあれ。
いや、本当凄い。


ところで、冒頭の部分だけ名前が出てるのは触れない方がいいですか。
  • from まこと :
  • 2011/05/24 (01:38) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

冒頭の名前は、実は・・・
言わない方がいいですね。
本人が固まっちゃうから(笑)
  • from CHIKA :
  • 2011/05/24 (21:30)

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