男を思い通りに操る術、教えます。

妄想と虚構のブログです。記載内容は全てフィクションです。

鈴オナ

暗示でも紹介した「鈴オナ」ですが、これを世界で初めて発見したのは、なんと私です。


今日は、発見秘話とか、お話しましょう。


って、暗示は?


う〜ん、3部作なんて言わなければ良かった241


未完成の暗示よりも、完成するまで「オアズケ」の方が素敵でしょ?


ということで、今日は「そのとき歴○がうごいた 鈴オナ発見の秘話」です。


 

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今日の「そのとき歴○は動いた」は、鈴オナ発見の瞬間です。 時は2001年夏、全米を揺るがすテロ事件の直前でした。


(略)


CHIKAは、サラリーマンの次女として、安房の国で生まれた。 時はバブル景気の前、すべての庶民が中流社会を目指していたのです。 CHIKAの父もまた、一部上場企業(の傘下)に奉公していたため、普通の女の子として育てられました。


CHIKAは、小学生のときに、「鈴オナ発見者」の片鱗を見せる事件が起きました。


(略)


この男は、CHIKAによって首輪を嵌められた3人目の男。 CHIKAにとって初めて年上の男に首輪をつけたのでした。 時はまさに、鈴オナ発見の3日前のことであった。
歴史は、鈴オナ発見に向け動き始めたのである。


(略)


鈴オナ発見。 それは偶然によるものであった。
CHIKAは、ペットショップで首輪を買ったときに、たまたまレジの脇に置かれていた鈴を見たのでした。 そこに鈴がなければ、この発見はなかったのかもしれない。


(略)


射精直前に鳴る鈴。
CHIKAは、鈴と男の顔を交互に見た。


そのとき歴○は動いた。


CHIKAは驚いた。 あまりにも甘美な世界に。 歴史に名を残すことができなかったこの男もまた、驚いたに違いない。


(略)


その後のCHIKAは、鈴オナの研究に没頭したのです。 そして、鈴オナのことをブログで紹介することができたとき、彼女はある言葉を発したのです。 その言葉が、鈴オナの歴史を大きく変えることになるということは、CHIKA本人も知ることはできなかったのです。


今日は、CHIKAの発した言葉をお送りしながら、お別れです。
それでは、皆さん、また来週。


鈴オナ発見の翌年、CHIKAは、ある難問を抱えていた。 鈴オナの大きな欠点、その解決を目指し、毎日のように東急ハンズや100円ショップを訪れていました。


CHIKAは言った。


「もっと鳴りやすい鈴が欲しい。」

 

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